きりたんのマイラー旅ブログ

旅行記などの記事を中心に、マイレージ、ホテル、ラウンジ情報など

2019 Thai Bus Food Tour〜暑いバンコクでも超快適!高級バスで巡る「タイバスフードツアー」が最高すぎた話〜

タイバスフードツアー

バンコクの旧市街や中華街(ヤワラート)の主要観光名所を大型の高級2階建てパノラマバスで巡りながら、車内で本格的なタイ料理を楽しめる今大人気のラグジュアリーツアーです。
  • 最大の特徴: 単なる車内食ではなく、ミシュラン・ビブグルマンに選出された名店のメニュー(有名店「ティップサマイ」のパッタイなど)がコースに含まれている点です。
  • 主な運行ルート: リバーシティ・バンコク (集合・出発地) ➡️ チャイナタウン(ヤワラート) ➡️ ワット・サケート ➡️ ロハ・プラサート ➡️ 王宮・ワット・プラケオ ➡️ ワット・ポー ➡️ ジャイアント・スイング ➡️ カオサン通り ➡️ リバーシティ(帰路)
  • 運行スケジュール: 1日4便(ランチ、アフタヌーンティー、ディナー、ナイトライフ)
  • 料金の目安: 大人1人あたり約1,490〜1,890バーツ(約7,300円〜9,300円。時間帯や予約サイトによって異なります)。
  • 今回はKlookで予約をしました
    タイ料理レストランバス フードツアー体験(バンコク)

    Klook Thai Bus Food Tour
集合場所のリバーシティからの出発です
予約必須です、当日だとまず無理のようでした
ご覧の通りの高級感ある2階建バスのツアーです

1階は主にキッチンスペースとなっており、客席はない模様

ただ、実際にはこちらで調理されるわけではなく、途中有名店に立ち寄りそこで予め調理された料理を搭載したうえで、綺麗に盛り付けなどを行うスペースとなっている様子

テーブルは4人掛けのテーブル席と、2人掛けのペアシートがありました

なかなかの高級感があり、金のカトラリーに気分が高まります

ウェルカムドリンク

お酒ではなく、この1杯は含まれています。その他の飲み物は有料だったように思います。

ちなみに、今回は1人参加だったのですが、基本的には2名以上での参加が前提の様で、乗り込んだ際にもう1人は!?と聞かれ、1人参加なんだけど・・・と言うとOKとのこと。

カオタンナータン(ライスクラッカー)前菜
カリッと揚げたタイ米のライスクラッカーに、豚のひき肉やエビ、ココナッツミルク、ピーナッツをじっくり煮込んで作った、少し甘めでコクのある温かい特製ディップソースをつけていただきます。
日本の香ばしいおせんべいとはまた違う、お米の優しい甘みと濃厚なソースの組み合わせは、大人から子どもまで誰もが好きな味。移動中の車内でもスナック感覚でサクサクと食べやすく、この後に続くメイン料理への期待をさらに高めてくれます。

ヤワラート(中華街あたりの景色)

ミヤンクリーブブア(蓮の花びら包み)前菜
これはタイの伝統的なハーブスナック「ミヤンカム」をアレンジした宮廷料理。
蓮の花びらの上に、細かく刻んだライム、レモングラス、生姜、赤タマネギ、ピーナッツ、ローストココナッツ、そして小さなエビなどを乗せ、甘酸っぱい特製タレをかけて一口でパクリといただきます。
口に入れた瞬間、ハーブの爽やかな香りと様々な食感、そして蓮の花びらのほのかな渋みが一体となり、「タイに来た!」という実感が一気に湧き上がります。

マッサマンカレー

タイといえば、やはりこのマッサマンカレー

過去に米CNNの「世界で最も美味しい5つの食べ物」で1位に選ばれたこともある、タイ南部発祥のご当地グルメ。私の大のお気に入りでもあります。

ただ、コース料理の1品にしては割と量があり、かなりパンチがありました。

王宮周辺

ティップサマイのパッタイ

ミシュランの星付きで有名な行列店、ティップサマイの本店にバスは立ち寄ります。

そこで、出来たてのパッタイがバスに運ばれてきます。これはかなり期待が持てます。

ちなみに、こちらはコース料理となっているため、通常よりも小さなミニサイズとなっています。それでもかなりボリューミーではありますが。

エビもゴロゴロ、間違いのないお味でした。

上でも書いた通り、通常のお店で出されるサイズではなく、ツアー用の特注品(小さなサイズ)です。

民主記念塔

ロータリーの真ん中にたたずむ巨大な白いモニュメント、「民主記念塔」が見えてきます。
これは1932年に起きた立憲革命(絶対王政から立憲君主制への移行)を記念して建てられた、バンコクの歴史を語る上で欠かせない重要なランドマークです。
この記念塔、実はデザインのいたるところに「歴史的な数字」が隠されています。
例えば、中央の台座を囲む4つの翼のような柱の高さは24メートル。これは革命が起きた「6月24日」を表しています。ブログの豆知識として覚えておくと、車内での見方がちょっと変わって面白くなりますよ!

スープ

中華街(ヤワラート)の名物であるクワイジャップ(くるっと丸まった特製麺とカリカリ豚が入った、胡椒がピリッと効いたクリアスープ)

締めのデザートは、こちら、さっぱりとした黒糖蜜のかき氷ボール3つ

ホットミルク(Mont Nom Sod)

こちらはコースの締めくくり、ホットミルクであります。

「え、タイにまで来てホットミルク?」と思うかもしれませんが、侮るなかれ!タイのスイーツ文化を語る上で外せない、特別な一杯が車内で味わえます。
モンノムソッド」は1964年創業の歴史ある名店で、特にバンコクの旧市街(市役所近く)にある本店は、夕方以降になると絶品トーストと新鮮なミルクを求めて地元タイ人が大行列を作ることで有名です。
そんな大人気店のフレッシュなミルクを、並ぶことなく、冷房の効いた快適なバスの車内で味わえるのは本当に贅沢な体験です。

全て、行列のできる人気店の料理で満足度も高く、大変美味しかったです。

時間がないツアーに、少しオシャレな雰囲気で観光も、食もというよくばりな体験が可能なのがよかったです。私は1人参加しましたが、デートや家族での優雅なディナーに、思い出に残るツアー、良いんじゃないでしょうか。

唯一デメリットを挙げるとするならば、珍しく異彩を放ったバスなので、現地の人たちからもジロジロ見られます(笑)

2019夏タイ・ベトナム旅行【8】〜古都フエツアー・カイディン帝廟〜

古都フエ行きツアー

ホテルのフロントでは、主要なツアーに申込むことができました。

古都フエには、自分で鉄道を手配していくことも可能ですが、割と遠い(ダナン〜フエ間は約100km)のと、現地での移動が大変そうだったのでツアーに参加することにしました。

ツアーの詳細

・金額 75万ドン(3500円くらい)

・行先 カイディン帝廟・王宮(グエン朝王宮)・天母(ティエンムー)寺

・手段 マイクロバスで英語のガイドさん同行

・ランチ 込み

 

ホテルに迎えにきてくれました。ダナン 市街のいろいろなホテル(4〜5箇所)を回ってから、北の方(山の方)に向かいます。参加者は欧米系2名、アジア系2名、日本人5名ほどでした。

f:id:kiritanpotan:20190813081244j:plain f:id:kiritanpotan:20190813081544j:plain

途中、踏切を渡りますが、物凄い長〜〜〜〜い貨物列車でした。貨物には中国語が書いてあったため、もしかすると国境を越えて中国へ向かうのかもしれません。

f:id:kiritanpotan:20190813083343j:plain f:id:kiritanpotan:20190813083502j:plain

山道をどんどんと登っていきます。

f:id:kiritanpotan:20190813090920j:plain

お土産物店

トイレ休憩を兼ねたお土産物店への立ち寄りです。必ずと言って良いほど、ありますよね・・・説明が始まりますが、ほとんど聞いておらず。おもむろに、ライターを出しては真珠をあぶりはじめます。偽物は黒いススがつくが、本物はつきませんよというようなことを言っていました。(だから何なんだろう・・・)

f:id:kiritanpotan:20190813091555j:plain f:id:kiritanpotan:20190813091623j:plain

今回は行けなかったのですが、バーナーヒルズという山上のテーマパークがある場所だそうです。学校でしょうか?途中、ホーおじさんの顔が描かれた共産党のプロパガンダのようなものがいっぱい掲げられていました。

f:id:kiritanpotan:20190813095736j:plain f:id:kiritanpotan:20190813100136j:plain

f:id:kiritanpotan:20190813100201j:plain f:id:kiritanpotan:20190813100209j:plain

カイディン帝廟

到着しました。割と急な階段が続きます。

f:id:kiritanpotan:20190813104538j:plain

f:id:kiritanpotan:20190813104727j:plain

f:id:kiritanpotan:20190813104910j:plain

f:id:kiritanpotan:20190813104918j:plain

f:id:kiritanpotan:20190813105208j:plain

f:id:kiritanpotan:20190813105338j:plain

f:id:kiritanpotan:20190813110422j:plain

カイディン帝

肖像は、ベトナムのラストエンペラーであるカイディン帝です。中国風な感じもありますが、急宗主国のフランスの影響もある印象です。

f:id:kiritanpotan:20190813110446j:plain

カイディン帝廟

物凄い豪華な廟です。廟を建築するにあたり、20%もの税金を上げたため、民衆からは反感をかったそう。この下に、最後のベトナム皇帝カイディン帝が眠っています。完成したのは1930年ごろですので、割と新しいという印象です。

f:id:kiritanpotan:20190813110556j:plain

新しく見える証拠に、陶器のなどで作ったモザイクアートには、ガラス瓶なども使われています。その中には、日本のビールの瓶も使われているとのこと。

f:id:kiritanpotan:20190813110810j:plain

f:id:kiritanpotan:20190813110907j:plain f:id:kiritanpotan:20190813110938j:plain

f:id:kiritanpotan:20190813111308j:plain f:id:kiritanpotan:20190813111353j:plain

f:id:kiritanpotan:20190813111424j:plain f:id:kiritanpotan:20190813111535j:plain

f:id:kiritanpotan:20190813111631j:plain

ランチ

ランチ会場はなかなか豪華なたたずまいでした。

f:id:kiritanpotan:20190813114247j:plain

f:id:kiritanpotan:20190813114310j:plain

f:id:kiritanpotan:20190813114358j:plain

シンプルな感じでしたが、栄養バランスも良くて美味しかった。

2019夏タイ・ベトナム旅行【7】〜ダナン ・激ウマ超おすすめのバインセオ・チェー〜

夕暮れ時のお散歩

だんだん夕焼けが近づいてきました。散歩がてら、晩ご飯を食べに出かけることにしました。

f:id:kiritanpotan:20200226230844j:plain

ド派手な鍋料理屋さん、バイクのディーラー、鳥居が印象的なダナン寿司、バインミー(ベトナムで有名なバゲットのサンドイッチ)のスタンドなどなどがありました。

f:id:kiritanpotan:20200226230834j:plain f:id:kiritanpotan:20200226230824j:plain

f:id:kiritanpotan:20200226230814j:plain f:id:kiritanpotan:20200226230805j:plain

目当てのバインセオ、一体どこだ〜

Google mapを頼りに、今回下調べしていたバインセオ(ベトナム風お好み焼き)のお店を探して歩きますが、全然違うお店にたどり着いてしまって、近くの人たちに聞きまくりました。ベトナムの人たち、あまり英語が得意ではないようで、身振り手振りで色々と教えてくれました。

で、Google mapの情報全く違うやんけ〜(激怒)

だんだん腹も減ってきた頃合いで、余計にイライラいたします。しかも、このお店2kmくらい向こうだよと言われてしまい・・・仕方なくとぼとぼと歩いて向かいました。(本当はこう言う時Grabバイクを使えば良かったんだけど・・・)

ここのロータリーを渡るのはなかなか至難の技でした。信号は一応あるのですが、お構いなしにバイクが洪水のように押し寄せてきます。

コツは、バイクが来る方を凝視しながらゆっくりとした同じペースで歩くことです。絶対に走ったり下手に立ち止まったりしてはいけません、ひたすら同じペースでゆっくりと歩くと、あら不思議、まるでモーゼの十戒のように道が開けてバイクが避けてくれます(笑)

f:id:kiritanpotan:20200226230743j:plain

BANH XEO BA DUONG(バインセオ・バーユン)

ようやく、場所が分かりました。表通りから、少し路地を入って進んで行った場所にありました。

f:id:kiritanpotan:20200226230731j:plain

この看板がそのお店!

こんな狭い路地をズンズンと進んで行きます。自動車が通るのは多分無理だろうなぁ。

f:id:kiritanpotan:20200226230720j:plain f:id:kiritanpotan:20200226230707j:plain

路地の突き当たりがお目当てのお店です。やっと到着です。

お店の中はかなり広くて、ざっと見たところ100席?いやもっとありますが、すごく繁盛しています。ほとんどの席は埋まっていました。

f:id:kiritanpotan:20200226230655j:plain

ただ、回転も早いようで、人数を言うとここに座れとすぐに案内されました。一人だと、次から次から客が来るので、必ず誰かと相席になります。

f:id:kiritanpotan:20200226230646j:plain

注文方法は・・・

至ってシンプルに人数を言うだけ、バインセオしかありません。飲み物が欲しければ言えば持ってきてくれます。

f:id:kiritanpotan:20200226230636j:plain

バインセオ到着〜

待ちに待ったバインセオの到着であります。

左の白いシートは、お米で作ったシート(生春巻きの外側と同じような物)です。

これに、いろいろなものを手巻き寿司方式で巻いていただきます。レタスや香草、パクチーやミントなど、いろいろな野菜が入っています。きゅうりやパパイヤサラダ、味噌は2種類ありました。そして、右下の棒についたつくねのようなものは、まさにつくねで、これについては食べた本数分精算する仕組みのようでした。

f:id:kiritanpotan:20200226230621j:plain

黄色いオムレツ風のものがバインセオと呼ばれるベトナム風お好み焼き。揚げ焼きされていて、もやし、豚肉、エビなどが入っていて表面カリっとしていて美味しいんです。

f:id:kiritanpotan:20200226230611j:plain f:id:kiritanpotan:20200226230602j:plain f:id:kiritanpotan:20200226230529j:plain

f:id:kiritanpotan:20200226230551j:plain f:id:kiritanpotan:20200226230539j:plain

野菜、つくね、バインセオをライスペーパーで巻き巻きします。

f:id:kiritanpotan:20200226230519j:plain

ムシャムシャといただきます。歯応えも最高、シャキシャキとした野菜と、カリッとしたバインセオ、中は柔らかくてつくねの味もじゅわっときます。味噌をつけながら食べると、さらに美味しさアップ。最高にうまかったです、私の中ではベトナムで食べた食べ物の中で現在ナンバーワンに輝いています。つくねは7本くらいあったのですが、ほとんど全部いただきました。(もちろん残した分は払わなくて良いのですが、美味しくて美味しくて)案外炭水化物は少ない目(ライスペーパーくらい)なので、かなりヘルシーな食べ物ですね。

f:id:kiritanpotan:20200226230509j:plainなんかにおうぞ、と思ったらやっぱりアレでした。ドリアン!

f:id:kiritanpotan:20200226230459j:plain

途中、千手観音が祀られたお寺を発見しました。漢字が書かれているので、東南アジアによくある上座部仏教ではなく、大乗仏教のお寺のようです。中国や台湾とも少し違うかなぁという印象でした。

f:id:kiritanpotan:20200226230445j:plain f:id:kiritanpotan:20200226230435j:plain

デザートはチェー

帰り道すがら、ホテルからそれほど遠くないところにチェーのお店がありました。チェーというのは、ベトナム風のお汁粉のようなデザートのことです。ただ、このお店はChe Thaiと書かれているので、タイ風のチェーのようです。(とは言っても、一体何がタイで何がベトナムなのかもよくわからず・・・)

f:id:kiritanpotan:20200226225944j:plain

よくわからないので、メニューをくれと言うが、ベトナムごと中国語・・・読めません・・・

一番上にあった、お店の看板メニューと思しきチェータイを注文してみました。

f:id:kiritanpotan:20200226225935j:plain

右の赤いカゴに入ったものは、バインフランと呼ばれるプリンです。その下にあるクリーム色のペースト状のものは、ドリアンをクリーム上にしたもの。左の白い汁は、ココナッツミルクです。

f:id:kiritanpotan:20200226225925j:plain

チェータイ到着!

甘すぎず、さっぱりとしたココナッツミルクの中に、氷とゼリーや寒天、紅芋のようなもの、ジャックフルーツ?などがいっぱい入っていて、ペロリといただけました。ほとんど氷のように見えますが、半分くらいは寒天を固めたようなものです。夕食もデザートも美味しくて、大満足です。

f:id:kiritanpotan:20200226225916j:plain

部屋から眺める夜景をみながら、おやすみなさい。

f:id:kiritanpotan:20200226225906j:plain

ホテルの朝ごはん

朝ごはんは込みでビュッフェ形式。

f:id:kiritanpotan:20200226225857j:plain

窓際のお洒落な席に陣取りました。中国人、韓国人の観光客が多い印象でした。

f:id:kiritanpotan:20200226225846j:plain

ヌードルバー

フォー(鶏・牛)の注文ができました。

f:id:kiritanpotan:20200226225835j:plain

ホットミールも充実

サラダや豆腐、酢豚、餃子や焼売など中華風な感じから、フレンチスタイルのパンや菓子パンなど、かなり種類も豊富で良かったです。

f:id:kiritanpotan:20200226225826j:plain

f:id:kiritanpotan:20200226225816j:plain

f:id:kiritanpotan:20200226225805j:plain

フルーツも充実

パッションフルーツは、今まで見たことがないほど中身がぎっしりと詰まっていました。上にあるのはココナッツミルク、その下はハスの実のシロップ漬けです。

f:id:kiritanpotan:20200226225755j:plain

フレッシュミルクとコンデンスミルクがあるので、甘党はコンデンスを入れればベトナムコーヒーの完成です。

f:id:kiritanpotan:20200226225745j:plain

どれもこれも美味しかった。

f:id:kiritanpotan:20200226225735j:plain

パッションフルーツは、本当にぎっしり中身が詰まっていて美味しかった。

f:id:kiritanpotan:20200226225725j:plain

フォーボー?

フォーボー(牛肉のフォー)かなぁと思ったのですが、どうやら麺がフォーのような平べったいものではなく、あまり食感のない短い目のお米の麺でした。これはこれで美味しかったです。牛肉も美味しくて、酸味の少し聞いたクリアーなスープもなかなかの味。

f:id:kiritanpotan:20200226225713j:plain

ベトナム料理、かなり口に合いました。食べ物に関しては、ベトナム大満足です。