きりたんのマイラー旅ブログ

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2018夏台湾旅行【3】〜高雄観光・海鮮を食べに行く〜

iPhoneとEasyCardは超便利

台湾と中国大陸の決定的な違い、それはGoogle mapが使えるか否かです。

台湾のバス、MRTなどは非常に時間に正確で、なおかつGoogle mapでも正しい時刻と路線が検索に出てきます。これが今回の旅行では非常に重宝しました。タクシーは一度しか乗っていません。しかも、なぜか高雄のバスはなぜだかわかりませんが、乗り継ぎの場合無料なんです。というわけで、結果的にバスはほぼ無料で乗れていたようです。大体1回乗ると12台湾ドル(およそ40円程度)です。

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高雄市歴史博物館

こちら、和風な感じのする建物ですが、歴史博物館となっています。ただ、中の展示物はあまり興味のあるようなものもなく・・・一応無料でした。

こちらの前のバス停から、フェリー乗り場に向かいます。

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鼓山輪渡站(フェリーターミナル)

5分程度で渡れる渡し船です。EasyCardも、もちろん使えて便利でした。このフェリーでは、中洲のような長細い島である「旗津半島」に行くことができます。その対岸に、旗津老街という場所があり、海鮮のお店が列んでいます。

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スクーターでそのまま乗船している人も多数。スクーター用につり革があるんですね、なんとも不思議な光景。四輪車はこの渡し船には乗れないようでした。

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鴨角活海鮮店

この通りには、たくさんの海鮮料理店が列ぶのですが、こちらが有名店のようで、ガイドブックにもブログなどにも載っていたので、他のお店には見向きもせずにやってきました。Google map本当に便利です。

goo.gl

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お店には、日本語の出来るおっちゃんがいて、食べたい魚や調理法をその場で伝えます。値札はなく、ほぼ時価といったところですが、大体の金額はその場できっちりと教えてくれますので、安心です。

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セミエビ?のようなエビが美味しそうだったので、食べてみることにしました。

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細いたけのこの炒めもの

野菜なども選べますが、こちら少しピリ辛の味付けで美味しかった。

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ゼンマイ?の炒めもの

こちら、日本のゼンマイとは少し違って、葉っぱのような感じになっています。こちらも台湾料理ですが、美味しかった。以前阿里山で食べたものと同じで、台湾らしい料理ですね。

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炒飯

やはり炒飯の旨い店は名店ですね。味付けも、ちょうど良い感じ、程よい優しい味付けで美味しかった。日本の感覚よりも、塩味が控えめですが、美味しかったです。

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卵とアオサ海苔、白魚のスープ

アオサ海苔は潮の香りがして美味しかった。こちらも、優しいお味。量は割と多い目でしたが、ぺろりと全部いけちゃいました。

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大はまぐりの塩焼き

このハマグリ、かなり大きかったです。テニスボール大より少し小さい程度。

事前調べでも、イマイチのような記述を分かっていたのですが、頼んじゃいました。お味の方は、他の料理と比べても割と塩っぱい感じで、半生といった焼き加減でヌルっとした食感で・・・やはりイマイチでした。

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メインディッシュのセミエビ?のにんにく炒め

ロブスターではなく、日本ではちょと珍しいセミエビを、お店のイチオシの調理法、にんにく炒めにしてもらいました。豆腐などもあって、にんにくおろしがかなりガツンと効いたお味でしたが、エビの味は一口サイズであっという間に終わってしまいました・・・お味の方は、ロブスターや伊勢海老にも負けないくらいプリプリで美味しかったです。

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そうこうしているうちに、さすが有名店なだけあってお客がかなり増えてきて、大方のテーブルは埋まっていました。

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白身魚の塩焼き

こちら、オーダーが忘れられていたようです・・・催促してようやく持ってきてくださいました。沖縄で見るような魚でしょうか、塩焼きなのですが、お腹も割と満たされていたこともあってか、まぁ特別美味しい!という感じでもなく、まずくはないですが、なくても良かったかなぁという程度です。味塩コショウがついていて、それを付けて食べるという一風変わった食べ方でした。

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気になるお値段の方ですが、海鮮で時価ということもあり、かなりの金額を覚悟していたわけですが、これだけ二人で食べて1500台湾ドル(およそ5400円程度)ということで、ほっと一安心。割と常識的なお値段で良かったです。

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フェリーターミナルへ

来た道を帰ります。

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MRTの美麗島駅

高雄と言えば、アジアで最も美しい駅とされている美麗島駅(フォルモサ・ブールバール駅)です。

1日3回 11時,15時,20時に光のライトアップショーが行われるということを聞きつけてやってきました。

結論を言いますと、正直見に来るほどの価値はございません。観光客が、座ってちらほらと居るわけですが、マカオのライトアップショーなどを見てからこの光のショーなるイベントを見てしまうと、ショボすぎてびっくりしてしまいました・・・

普通に、常時このステンドグラスは見ることが出来るようですので、ライトアップショーに狙いを定めて行く必要はなさそうです。

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高雄牛乳大王

パパイヤミルクを飲みに来ました。それ以外にもフルーツ牛乳を飲むことができます。

台北で飲んだパパイヤミルクよりも、なんとなく甘さが足りないというか、ちょっと残念な感じのお味でした。まずくはないのですが、甘みが足りない・・・

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遊覧船観光

遊覧船に乗りに来ました。25分程度で、川沿いをゆっくりと回ります。

英語のアナウンスは一切ございません、全て中国語のみで何を言っているかさっぱりでした。

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日本の薬局

店内が、昭和レトロな雰囲気です。日本以上に日本な感じ・・・

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六合夜市

高雄随一の夜市ということで来てみましたが、規模でいうと台北にある夜市と比べてもかなり小さかったです。雨も降って来ていたため、ロブスターなど売っているお店もたくさんありましたが、今回は見学だけで退散。

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2018夏台湾旅行【2】〜台北桃園空港からHSRで高雄へ〜

桃園空港に到着

ちょうど昼過ぎの到着でしたが、割とスムーズに入国審査を通過できました。混雑している時は本当に混んでますからね。

中華電信でSIMを購入

いつもの空港の中華電信のカウンターで、SIMカード(5日無制限使い放題)をTWD300で購入しました。他社も横並びですが、中華電信は日本でいうところのNTT docomoのような会社なので、品質の安定は期待できます。ただ、他社も使ったことはありますが、国土も広くないのでどれを選んでも困らないと思います。ちなみに、Cash Only(現金のみ)との記載はありましたが、クレジットカード可能でした。

MRT桃園線

遅れに遅れていたMRTの桃園線ですが、開通してはじめての利用となります。

空港のターミナルから直接HSR(高鉄)の桃園駅や台北駅まで鉄道で行けるようになり、便利になりました。今回は、台北に寄らずに直接高雄に向かいます。

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HSR桃園駅

高鉄弁当やら台鉄弁当やら、どこにでも売っていますが、この弁当、代わり映えもせず毎日同じメニューなんです。たまに食べると美味しいのですが、毎日食えと言われるときついかなぁ・・・ 御飯の上にお肉が乗っていて、野菜などの付け合せがあります。

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HSR3日パスは、連続する3日間、高速鉄道(高鉄、HSR)に乗り放題のパスです。外国人しか購入できませんが、台北ー高雄間の1往復を定価で買うよりも安く乗れて、しかも乗り放題というものでお値段約8千円です。座席指定可能とのことでしたが、真ん中席しか空いてる席がないと言われ、3人がけの真ん中席となりました。

しかーし、台湾の鉄道は指定券がなくても席が空いていれば勝手に座っても問題ないというパターンが多いようで、HSRでも同様のようでした。しかも、途中から空席がかなり目立つにもかかわらず、座席システムが日本のように緻密ではない&検札もないため、おおらかな国民性が反映されています。

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2時間半程度で高雄に到着です。生憎の天気で少し雨が降っています。ですが、そこまでジリジリとした暑さではないのが救いです。

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高雄のMRTは、ちびまる子ちゃんとコラボしていて、まるちゃんがMRTの制服を着ています。もちろん、中国大陸によくあるような偽物ではなく、本当にライセンス料を支払っている正真正銘の本物でした。Copyrightマークあり。

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こちら、くまモンではなく、高雄のキャラクターのツキノワグマですね。

台湾もツキノワグマが大好きですよね〜

昔、LCCでV Airというのがありましたが、そこのキャラクターもツキノワグマでした。

アジアでの肥満度ナンバーワンの台湾では、こういった体型が好まれるのでしょうかね(笑)

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へんてこな猫のキャラクター

台湾の人たちもキャラクターが大好きですね。

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Chateau de Chineホテル(翰品酒店高雄)

今回とった宿がこちら、割と便利な場所にあり清潔感もあります。台北駅直上の君品酒店の系列ホテルです。

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入り口の回転扉には常にスタッフが居るのですが、何故かといいますと、外側にしかセンサーがないため、入ってしまうと途中で止まってしまい脱出できない事態が発生するためです。なんとも、お粗末な作りでございます・・・ 常にスタッフが居るので安心ですが、無人の場合は左右の手動扉を使いましょう。

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お部屋

広くは無いですが、1泊約7千円というお値段を考慮すると、悪くないですね。少々天井が低いめでしょうかね?

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バスタブあり

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ラウンジ

ラウンジは、クラブフロアなどではなくても、どの客室の利用者でも使うことが可能とのことでした。ですが、入り口にあるセンサーは間違って交通系ICカード(Easy Card)をかざしても開いてしまうという造り・・・

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ちょっとしたつまむものや、ソフトドリンクのマシンなどもあり、十分でした。

今回は使いませんでしたが、ランドリーマシンもあるようです。

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2018夏台湾旅行【1】〜JL813ビジネスクラスで出発〜

関西空港から出発

今回は、巷で流行っているIberia航空のAviosからBritish Airwaysのマイルに交換して、3万マイルで台北までJALのビジネスクラスを発券しました。

 

お盆の関西空港です、やはり人が多いですが、行列をよーくご覧ください。

一番左がQuiCのチェックインカウンター(Webチェックイン済の人が荷物だけを預ける専用レーン)、真ん中エコノミー、右端ビジネスとプレミアム会員の行列です。

 

行列の人の多い順番

ビジネスカウンター >>>> QuiC >> エコノミー

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普通に考えると、プレミアムレーンが一番空いていると思うのですが、一体どういうオペレーションをしているのか、込み入った客が多いのかJGC会員が多いのかはわかりませんが、ビジネスの行列のほうが遥かに長い行列。当然、エコノミーの方が早く捌かれていきました。行列を見て臨機応変に対応するなど、出来ると思うのですが・・・お粗末でございます。

ファストレーンパスは!?

関西空港にも、優先レーンがあります。が、航空会社のいわゆるプレミアム会員には使用する資格はなく、提携企業の会員かビジネスクラス以上の客のみパスを渡すことで通れます。

通常、カウンターでチェックイン時にパスはもらえるのですが、渡されなかったため

 

「ファストレーン使えますか?」と訪ねたところ・・・

「申し訳ございません、ビジネスクラスのお客様のみで・・・」と言われ

「いや、ビジネ・・・」と言いかけたくらいのタイミングで

「申し訳ございません、どうぞ」と言って渡されました

 

ここはビジネスクラスのチェックインカウンターのハズですが、めったに本当のビジネスクラス等乗客が来ないためでしょうか?優先カウンターにどんだけJGC(ジャパンゴーマンクラブ?)の客が多いかがわかりますね。かくいう私も、JGC会員ですが・・・

Fast Lane(優先レーン)

行列ほぼ無しで、快適でした。訪日外国人がこれだけ増えた今となっては、関空の保安検査場も非常に混雑しますね・・・

しかしながら、成田のそれとは違って、全然特別感も何もありません。一応作ったよ、という感じです。

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おJAL様のCA様のキャリーはルフトハンザ!?

ちょうど、前を通って行かれたのでJALのCAさんのスーツケースに目をやると・・・

なんと、RIMOWA Lufthansaモデルではありませんか!!??

個人の持ち物に会社が口を挟む余地は無いのかもわかりませんが、アライアンスすら違う会社のロゴ入りきゃりーを持つのは・・・寛容ですね。

自動車メーカーだと他社の車の入構拒否なんて会社も多いと聞きますが・・・

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サクララウンジ

やってきましたが、入るやいなやカレーの匂い。昔は、嬉しいなぁなんて思ったりしたのですが、なんだかCoCo壱番屋にでも来たのかなと思ってしまいました。なんだか庶民的というか・・・国内線では「匂いのきつい食事はご遠慮ください」と書いて「551の豚まん」を暗に締め出している国内線とは別世界。

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座る場所もほぼ満席で芋洗い状態の社食、学食の様相です。

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カレーはやめておきました

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搭乗開始

JALの優先搭乗順は以下のようです。ビジネスクラスは最上級会員よりも順位下です。

Diamond、JGC Premier、エメラルド>ビジネス、サファイア、JGC>一般

関西ー台北便は、Boeing787-8です。

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Shell Flat Neo(近距離ビジネス)

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離陸

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ちょうど神戸空港が見えます

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機内食

メニューは、和食か洋食かを選べますが、日本発路線では国内のケータリング会社が作っているということもあり、美味しいと言うのが私の持論です。というわけで、和食をチョイス。大体和食のほうがカロリーが低いので、お腹が空いていない時はこちらが良いです。

ちなみに、JALご自慢の「炊きたてご飯」はこの路線は対象外で残念。

メニュー

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黒いテーブルクロスが敷かれますが、これはイケマセンね。

ANAのように不織布の白の方が清潔感があって良いと思いますね。汚れも目立つし、なぜ黒のテーブルクロスにしたのでしょうかね?シートの色と統一するため?なにか理由があるのでしょうか・・・

フレンチのレストランでも、和食のお店でも黒色のテーブルクロスなんて見たことありません。

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梅酒ロック

普段飲めもしないのに、注文してしまいました。シロップのように甘かった・・・

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左下の笹の葉っぱ?のトトロが持っていそうなお土産のような包みに入っているのはアツアツの白ごはんです。刺し身もあり、全体的にまとまって美味しかったです。機内は乾燥するということで、あんかけの料理が多く、味付けも機内では味を感じにくくなっているせいもあって、少し濃い目の味付け。

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鶏の一味焼き

メインディッシュの一皿ですが、アツアツでした。

機内でここまでアツアツに出来るとは素晴らしい。

レンジでチンだとは思いますが、表面がベチャッとしていないのは良いですね。

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炙りすずき

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牛しぐれ煮、たこの煮付け、うに焼き鶏つくね

たこは、思ったよりも噛みごたえがありました。左下の赤いものは、やまもものシロップ漬けのようでした。

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枝豆豆腐、オクラ、枝豆、南瓜

枝豆豆腐は、生麩のような食感でもちもち感がありました。だしは餡掛けになっています。

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冬瓜、海老、木の芽

乾燥する機内を想定して、だしがとろみのある餡掛けになっています。

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よもぎそば、味付けとろろ、いくら

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つぼ漬、子持ち昆布佃煮

ご飯に合いますね。

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味噌汁

味噌汁は普通でした。お椀の中には金で鶴が描かれていました。

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お茶

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バーカウンター

もともと、中距離路線などでの使用が想定されているため、バーカウンターがあります。しかしながら、2時間半程度の近距離路線のため、ギャレーと同じような荷物置きとしての使われ方のみでした。

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あっという間の到着です、沖縄便とさほど変わらない所要時間のため、映画1本を見終わることもできません・・・そして、機内wi-fiも国内線とさほど所要時間は変わらないにもかかわらず有料となっています。

Shell Flat Neoということで、シートはフラットにはなりますが、水平ではなく、いわゆるライフラットということで少し傾斜しているタイプです。食事が終わったら、1時間も眠ることができない程度で、これでビジネスクラスは長距離線と比較してしまうとなんだかなぁ・・・という感じです。

Boeing787-8の感想

国際線でこの機材に乗るのは初めてでしたが、やはり普段乗りなれた777に比べると少し狭いのかなぁという印象でした。

それを物語っているのが、ボーディングブリッジ(搭乗口から飛行機の扉までの橋)が接続されるのが1本だけなんです。通常、最前方と真ん中あたりだと思うのですが、この便では行きも帰りも1本だけでした。そこらへんから見ても、777とは違うなぁという印象でした。767とまでは言いませんが、やはり少し小さいですね。

最前方しか並びで指定可能な席がなかったためではありますが、最前列はやはり良くないですね。収納の問題もありますが、それ以上に短時間のフライトなのでテレビが常時前にあると便利なんですね。最前列だと、いちいち収納しないといけません。