タイバスフードツアー
- 最大の特徴: 単なる車内食ではなく、ミシュラン・ビブグルマンに選出された名店のメニュー(有名店「ティップサマイ」のパッタイなど)がコースに含まれている点です。
- 主な運行ルート: リバーシティ・バンコク (集合・出発地) ➡️ チャイナタウン(ヤワラート) ➡️ ワット・サケート ➡️ ロハ・プラサート ➡️ 王宮・ワット・プラケオ ➡️ ワット・ポー ➡️ ジャイアント・スイング ➡️ カオサン通り ➡️ リバーシティ(帰路)
- 運行スケジュール: 1日4便(ランチ、アフタヌーンティー、ディナー、ナイトライフ)
- 料金の目安: 大人1人あたり約1,490〜1,890バーツ(約7,300円〜9,300円。時間帯や予約サイトによって異なります)。
- 今回はKlookで予約をしました
タイ料理レストランバス フードツアー体験(バンコク)

Klook Thai Bus Food Tour
集合場所のリバーシティからの出発です


1階は主にキッチンスペースとなっており、客席はない模様
ただ、実際にはこちらで調理されるわけではなく、途中有名店に立ち寄りそこで予め調理された料理を搭載したうえで、綺麗に盛り付けなどを行うスペースとなっている様子

テーブルは4人掛けのテーブル席と、2人掛けのペアシートがありました

なかなかの高級感があり、金のカトラリーに気分が高まります

ウェルカムドリンク
お酒ではなく、この1杯は含まれています。その他の飲み物は有料だったように思います。

ちなみに、今回は1人参加だったのですが、基本的には2名以上での参加が前提の様で、乗り込んだ際にもう1人は!?と聞かれ、1人参加なんだけど・・・と言うとOKとのこと。

カオタンナータン(ライスクラッカー)前菜

ヤワラート(中華街あたりの景色)


ミヤンクリーブブア(蓮の花びら包み)前菜
蓮の花びらの上に、細かく刻んだライム、レモングラス、生姜、赤タマネギ、ピーナッツ、ローストココナッツ、そして小さなエビなどを乗せ、甘酸っぱい特製タレをかけて一口でパクリといただきます。


マッサマンカレー
タイといえば、やはりこのマッサマンカレー
過去に米CNNの「世界で最も美味しい5つの食べ物」で1位に選ばれたこともある、タイ南部発祥のご当地グルメ。私の大のお気に入りでもあります。
ただ、コース料理の1品にしては割と量があり、かなりパンチがありました。


王宮周辺

ティップサマイのパッタイ
ミシュランの星付きで有名な行列店、ティップサマイの本店にバスは立ち寄ります。
そこで、出来たてのパッタイがバスに運ばれてきます。これはかなり期待が持てます。
ちなみに、こちらはコース料理となっているため、通常よりも小さなミニサイズとなっています。それでもかなりボリューミーではありますが。


エビもゴロゴロ、間違いのないお味でした。
上でも書いた通り、通常のお店で出されるサイズではなく、ツアー用の特注品(小さなサイズ)です。



民主記念塔
例えば、中央の台座を囲む4つの翼のような柱の高さは24メートル。これは革命が起きた「6月24日」を表しています。ブログの豆知識として覚えておくと、車内での見方がちょっと変わって面白くなりますよ!

スープ
中華街(ヤワラート)の名物である「クワイジャップ(くるっと丸まった特製麺とカリカリ豚が入った、胡椒がピリッと効いたクリアスープ)」





締めのデザートは、こちら、さっぱりとした黒糖蜜のかき氷ボール3つ



ホットミルク(Mont Nom Sod)
こちらはコースの締めくくり、ホットミルクであります。




全て、行列のできる人気店の料理で満足度も高く、大変美味しかったです。
時間がないツアーに、少しオシャレな雰囲気で観光も、食もというよくばりな体験が可能なのがよかったです。私は1人参加しましたが、デートや家族での優雅なディナーに、思い出に残るツアー、良いんじゃないでしょうか。
唯一デメリットを挙げるとするならば、珍しく異彩を放ったバスなので、現地の人たちからもジロジロ見られます(笑)




































なんかにおうぞ、と思ったらやっぱりアレでした。ドリアン!
















