きりたんのマイラー旅ブログ

旅行記などの記事を中心に、マイレージ、ホテル、ラウンジ情報など

EUフライト遅延補償金の請求(EU261法)〜結果〜

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もう結果はお分かりかと思いますが・・・以前請求していた航空便遅延保証についてです。
www.kiritan-travel.com

 

最終的に却下のお知らせが来ました

請求をしてから約3ヶ月半が経って、ようやくの返信です。

長く待たされたので、どうなんだろうと期待をしていたわけですが・・・

 

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詳細はメールにてやってきました。要約すると・・・

今回のケースでは、4時間以上の出発遅延はあったものの、最終目的地への到着遅延時間は3時間を下回っている(もともとのチケットが上海での7時間以上のトランジットの時間があった)ため、補償の対象とならない可能性が高く、これ以上訴訟などの手続きを進めても勝算は低いため、本件の取扱いを終了します。 

 残念ながら、余裕を持ったトランジット時間が裏目に出てしまいました。これが、途中でのトランジットがギリギリ1時間だったり、直行便だった場合は補償をもらえた可能性があったわけですが、そんな規定にまで頭が回りませんでした。

 

ただし、今回は非常に勉強になりましたし、今後同様のケースがあった場合は泣き寝入りをせず、補償を求められるんだと言うことを学んだだけでも、よしとしたいと思います。

みなさんも、ヨーロッパ便のフライトでの遅延があった場合は、ぜひEU261法のことを思い出してくださいね。

RIMOWA購入計画【6】〜大ショックです・・・チェックインサイズ計画変更〜

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困ったことになってきました。Lufthansa WorldShopのページを物色していると、

前回の記事で書いたチェックインサイズ
www.kiritan-travel.com

大きめのRIMOWA Lufthansa Classic Flight Check-in Lというモデルが・・・・

売り切れていました(涙)

もうすでに検索にかけても出てきません。チェックインサイズでは、小さめの60Lというサイズですが取り回しもしやすく便利なサイズで、コスパも最高!と思っていたので、非常に残念無念です。

 

Classic Flight XLサイズはまだ在庫あり

こちら、XLというサイズですが、85L入るものはまだ在庫ありとなっていました。お値段的にも619EURということで、悪くないのですが、85Lはやはり私には大きすぎです。

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旧トパーズ(現オリジナル)の約60Lサイズも在庫あり

そして、同じくらいのサイズを物色していて見つけたのが、63.5Lのサイズのこちら。Classic Flightより少し高くはなるが、日本市場の価格を考慮しても悪くないお値段設定とサイズ感でいいじゃない!と思ったのですが・・・

 

E-Tagが付いている!!!!!これはイケマセン・・・こちらも良いとは思いましたが、あえなく断念。

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結論

結果、私はどうしたかと言いますと・・・現地での判断にしようという結論となりました。残念ながら、チェックインサイズに関してはベストなチョイスがネット上でできないため、次善の策ではなく、実際に現地で見てからの判断にしようということです。

さて、フランクフルト空港のRIMOWAショップでベストなRIMOWAが見つかるかどうか・・・それは年末年始までのお楽しみとしてお預けになりました。

RIMOWA購入計画【5】〜Classic flightにほぼ決まり?チェックインサイズ編〜

年末のRIMOWA購入大作戦の続きです。機内持ち込みサイズ(37L前後)は前回の記事でほぼ決まりましたが、チェックインサイズ(60L前後)のモデルもようやく決心がつきそうです。今回は、チェックインサイズをどのモデルにするか決めた経緯についての記事です。

RIMOWAのチェックインサイズ

チェックインサイズのスーツケースについてですが、これについては様々なサイズがあるため、まずは容量をどのくらいにするか、といったところですね。私の経験上、68L程度のサイズが使い勝手がちょうど良かったこともあり、そのくらいのサイズで探していました。このサイズで収まりきらないような荷物を持っての旅行は、ほぼないので私には十分です。

www.kiritan-travel.com

ポリカにするか、アルミにするか?

ここは大きなポイントです。上の購入計画【1】で、以前ポリカの68Lモデルを使っていて角がバリバリに割れてしまい修復不能となったこともあって、相当悩みました。

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※最上段のユーロ価格はLufthansa WorldShopの販売価格で、その下が1ユーロ130円で計算した円換算、カッコの中はタックスリファンドでおよそ戻ってくるであろう金額、そしてオレンジの網掛けは最終的にタックスリファンド後の予想価格です。

 

そして、最終的に候補となったのはこの2モデルです。ほぼ最後まで、右側のポリカのモデルを購入する予定でしたが、10月頃にE-tagのないモデルの在庫がWorldShopから消えていたため、これを断念。そんな中で探していてコストとパフォーマンスと重さなどの条件をすべてクリアしたのが・・・

Classic Flightモデルです!

決め手となった点は4つ

  1. 価格
    ポリカのモデル+1.5万円でアルミのモデルが買えてしまいます。オリジナル(旧トパーズ)のほうがアルミモデルとしては人気がありますが、Classic flight+200〜300ユーロさらに追加しないと買えません。
  2. 重さ
    上の表を見てもらうとわかりますが、ポリカのモデルで4.5kg、Classic flightはアルミなのに5.2kgと、700gの差しかありません。手荷物だと10kgという重量制限があるため、この差は大きいのですが、預ける方は航空会社やシートにより20〜32kgまでOKなので、さほど問題ありません。
  3. 耐久性
    ポリカモデルの一番大きな懸念材料が、耐久性でした。以前使っていた68Lのポリカはバリバリに割れて修復不能となりましたが、アルミだと凹む程度で済むと思ったのと、Originalなどに比べても造りがClassic flightのほうが単純そうなのも良さそうだと思った理由です。
  4. 変化のないデザイン

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左は2018年新ロゴモデル、右はそれ以前のLufthansaモデル

上部の取っ手のところにロゴが入ったプレートがあるのですが、そこに刻印されているロゴが違うだけで、2018年に刷新されたモデルもほとんど変化がないのです。さすがClassicという名前だけあって、基本に忠実な最もスタンダードとなるモデルだと思います。多少無骨な感じの見た目も、RIMOWAの歴史を感じさせます。内装のデザインに多少の変化はありますが、外からの見た目はほぼ同じというあたりに、RIMOWAのクラフトマンシップを感じます。