きりたんのマイラー旅ブログ

旅行記などの記事を中心に、マイレージ、ホテル、ラウンジ情報など

2019夏タイ・ベトナム旅行【3】〜バンコク・グルメ三昧〜

今回はグルメ三昧の記事です。

ベイルートレストラン@シーロム

ちょっと変わったものを食べてみたいなと言う衝動に駆られてやってきました。

バンコクは、日本に比べると割と中東系のお店がありますが、今回はBTSシーロム駅からも近いレバノン料理屋さん、ベイルートレストランにやってきました。

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シャワルマ

シャワルマ=アラビア語

ドネルケバブ=トルコ語

ギロピタ=ギリシャ語

同じものです。日本では、ケバブと言うのが一般的かもしれませんが、アラブの国ではシャワルマと言うのが普通のようです。お肉も野菜も多くて、美味しかった。

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締めのマグナムアイス

なぜか日本市場では売っていないマグナミのチョコレートアイスバー、これ大好きでバンコクのコンビニでいっつも買って食べてます。1本40バーツ=120〜150円くらいとお値打ち価格だけど、割とプレミアム感のあるアイスバーです。

このMAGNUMは、ユニリーバのアイスブランドで世界のアイス売上ナンバーワンだそうです、しかもあのハーゲンダッツを抜いて。なぜ日本市場に上陸しないのか不思議でなりません。バンコク以外の国でももちろん食べられますが、まだの方はぜひお試しを!

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ガパオ専門店 ウタイ(オススメ)

ローカル感の漂うお店ですが、味は超本格的で美味しい。BTSプロンポン、エムクォーティエの近くにあるお店です。

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たったの50バーツ=150円程度。ただ、タイの屋台飯ってお腹いっぱい!満腹、という感じではないんですよね。腹6〜7部目程度、タイの人たちって少食なんでしょうかね。確かにあまり太ってる人は見ないですが・・・

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ちょっと足りなかったので、近くの屋台で売っていた豚肉のソーセージをいただきました。

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ChaTraMueのタイティー

どこにでもあるタイ風ミルクティーをいただきました。

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それにしても、容器のうち8割方が氷です・・・バニラエッセンスの効いた茶色の色素を添加した紅茶を濃く煮出して、練乳をどっぷりと注いだものを氷で締めるという製法。暑いタイでは美味しいですね。

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ターミナル21

MRTスクムビット駅近くにある旅行をモチーフにしたショッピングモール、ターミナル21にやってきました。各フロアごとにテーマが異なり、なかなか面白いショッピングモールです。afteryouなどの有名店も入っています。

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PONNレストラン

バンコク市内にあるチェーン店のタイ料理レストランです。トムヤムクンが食べたいなぁと思い、やってきました。

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ベリーたっぷりのフローズンと、エビがゴロゴロと入ったトムヤムクンスープをいただきました。

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2019夏タイ・ベトナム旅行【2】〜バンコク到着・最高級のカオマンガイ〜

ARL(エアポートレールリンク)に乗って、超格安でホテルまでたどり着くことができました。今回宿泊のホテルは、繁華街のシーロム近くのホテルです。ホテルをとった決め手となったのは、空港片道送迎付きというところですね。

S Bloc Saladaengホテルにチェックイン

こちら、ホテルというよりサービスアパートメントといった感じです。時間外になると、フロントに人がいなくなるため、正面扉の鍵を開けるのにもICカードが必要なため、離れた場所にある同系列ホテルのフロントに言わねばなりません。

幸い、Expediaで予約をしていて、そこに正面扉を開けるためのパスワードが届いていたので、助かりました。

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見た目割と良い感じだったのですが・・・

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ソファーにシミがあって残念でした。ほとんどのものはIKEAで揃えた家具なのですが、ソファーだけは不潔でいけません。

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Ruentonコーヒーショップでバンコク最高級カオマンガイをいただく

ホテルからもそれほど遠くない、バンコクで最も高級なカオマンガイ(チキンライス)のお店にやってきました。モンティエンホテルの1階にあるRuentonというコーヒーショップですが、洋食やコーヒー以外にも、タイ料理も食べられると言うオールマイティなカフェです。

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名物カオマンガイ

こちらのコーヒーショップ、かなり広かったですが、席を歩いているとほとんどの客はこちらのカオマンガイを注文していました。バンコク一高いと言われてはいますが、元々屋台の値段がせいぜい100円程度で食べられるので、高いと言っても千円程度でした。

チキンは、いろいろな部位のものがてんこ盛り、ソースもたくさん種類がありスープとライスも大盛りで食べ応え抜群でした。確かに屋台でカオマンガイを食べると少々物足りないなぁ、何かもう一品食べたいなという感じなので、ここは大満足です。

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Afteryouで名物かき氷

私の台のお気に入りかき氷のスイーツショップ、afteryouデザートです。

今回はマンゴー餅米味ではなく、タイミルクティー味のものを注文しました。

結論を言いますと、やっぱりマンゴー餅米味ベスト!

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もちろん、美味しかったですよ!afteryouのかき氷はフワフワな氷の上にたっぷりの生クリームと、追いシロップがついているのが特徴です。食べ進めていくと、真ん中にはシロップに浸したパンが入っていて、またアクセントとなっていて美味しかった。

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大満足の初日でした。

新しいiPhone11、どれを買うべきか・・・

私の結論

iPhone 11 Pro Maxを購入することにしました。なぜかについてはこれから説明をするとして、まだ現物は手にしておりません。太平洋を2度超えて、手元にやってくる予定です。

私の決め手【その1】容量不足

iPhone Xを購入し、約2年弱使ってきたわけですが、割と満足をしていました。しかし、旅行で撮影した写真なども溜まってきて、容量がパンパンになってしまっていました。iCloudの容量を追加すれば良い話かもわかりませんが、クラウド上にあると見たいときに無駄な通信が発生するというのも好きではないので、この際容量アップしちゃおうと思いました。

私の決め手【その2】画面の大きさ

それから、以前から旅行の時は機内でiPadを、現地ではiPhoneをナビ、ガイドブック代りに使っていました。でも、2台持ちは充電の手間、通信環境の問題(SIMカードを2つ買う必要性)などを考えると面倒なんですよね。紛失、盗難リスクも2倍、充電の手間も2倍。

特に旅行の時の持ち物は出来るだけミニマルで行きたいという思いもあって、大き目のiPhone1台で少し我慢して動画を楽しんだり、ガイドブックを見たりという運用にしようと考えています。

私の決め手【その3】カメラ性能向上と超広角撮影

レビューなどを見ていると、タピオカ、タピオカと言われ酷評されている3眼カメラレンズですが、私はあまり気になりません。それよりも、カメラ性能の向上にすごく期待しています。今までは、高機能のSONYのα7なども運用していた時期もありましたが、如何せん旅の機動力が低下するのと、重たくて不便なのであまり使わなくなってしまいました。夜景モードなどもあり、夜でも綺麗な写真が撮れると期待しています。

悩んだ点【その1】コストパフォーマンス

iPhone Pro Maxだと13〜17万円程します、たかがスマホにこの値段は正直高すぎると思います。iPadを1枚追加で購入しても、3万円そこそこで購入できるわけなので、コスパの点で悪いと思い悩みました。しかし、iPhoneXを売却すると6〜7万円回収ができるので、値崩れする前に売っぱらって追い金でハイエンドを持つということにしました。

悩んだ点【その2】来年の大幅モデルチェンジ

iPhone X、XS、11Proを見ると、カメラ以外の外観ほぼ同じ、ハード的にも大幅な変更はありません。さらに、2020年から始まる5G対応モデルが2020年に出ると噂されているため、本当は来年フルモデルチェンジするであろうiPhone12?まで待つのがベストだと思います。そして、もし5G対応になった場合は来年も買い替えると思いますが、iPhoneは中古でもあまり値崩れしないんですよね、それが良いところ。欲しいときに欲しいものを買いましょう。

アクセサリ ー類

裸族の人たちもいるのでしょうが、私は売却することを前提に大事に使っていきたいと思っているため、保護は重要です。10万円を超えるものを何の保護もなしに使えるほどの度胸もありません・・・

ガラスフィルム

私の場合、やっぱりガラスフィルム一択です。最近では100均でもガラスフィルムが購入できますが、ノッチ部分も完全にカバーされるタイプの販売がなかったりするのと、貼る時の位置合わせが簡単なガイド枠付きで、千円程度で買えるというコスパも考えると全面保護のガラスフィルムが欲しいところ。Amazonでも売れ筋、やっぱりOAprodaか、NIMASOですね。貼るのが楽チンで間違いもなく、超便利です。

 

ケース

サードパーティのケースも多々出ているのですが、やはり純正がお気に入りで使っています。ですが、純正の折りたためるタイプの本革に至っては、なんと1万6千円もします・・・なぜそんな高額なんでしょうね。折りたたむフタの部分がないものだと6千円ちょっとなので、まだお手頃価格です。シリコーンケースだと5千円を切りますが、私の場合旅行に行くとなんどもケースを外してSIMカードを入れ替える機会があり、シリコーンケースだと角の部分のシリコンが剥がれてくるんですよね・・・

   

NIMASOと純正クリアケースに決定

最終的に決めたのは、NIMASOのガラスフィルムと、Apple純正のiPhone 11 Pro Max用クリアケースの組み合わせにしてみました。

クリアーケースについては、100均でも購入できますが、使っているうちにどうしても黄ばんでくるんですよね。その点純正だと黄ばみにくいようなので期待しています。本体裏の美しいデザインがそのまま見れると言うのと、今まで使ったことがなかったと言うのも決め手になりました。

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さて、到着するのが待ち遠しいですが、おそらく10月に入ったあたりになろうかと思います。

番外編

iPhoneのケース、LVMHグループになったRIMOWAからも実は出ていますよ。

しかも、背面はアルミでできていて、新ロゴもカッコイイと私は思っています。

これ欲しいなと思っているのですが、やはりハイブランドはスピード感が追いつかないんですよね・・・まだiPhone 11向けのが出てなくて残念です。RIMOWAなのに1万3千円ほど、割とお手軽価格だと思います。11対応が出たら買い増そうかなぁ。

www.rimowa.com